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CLINKS(クリンクス)の理念について
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会社とは同じ思いを持った人たちの集まりであり、どれだけその思いを強くもてるか。
それが組織の強さであり、また存在意義そのものであるといってもいいと思います。
CLINKS(クリンクス)は何を思い、何を実現しなければならいのか?
それが「CLINKS(クリンクス)の理念」です。
CLINKS(クリンクス)では以下の3つの言葉を理念としています。
・コンピューターで人の笑顔を増やしていく
・日本中のエンジニアを元気にする
・IT業界をもっと魅力あふれる業界にし、ITの面白さをより多くの人に伝えていく
これらの理念に共感し、そして共有できること。一緒に働く社員として一番重要なことです。
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コンピューターで人の笑顔を増やしていく
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インターネットや携帯電話の爆発的な普及は、これまでのライフスタイルを劇的に変えてしまうほどの力を持っていました。我々は今、もしかするとこれまでの人類の長い歴史の中でも突出して圧倒的な時代の変化の最中にいるのかもしれません。
変化は可能性でもあります。
ITを使って何ができるのか? また我々はITエンジニアとして何を残せるのか?
そして、それは自分の人生や他人の人生にどのような影響を与えることができるか?
せっかくだから人生は明るい方がいい、楽しい方がいいと思いませんか?
ITを利用して、自分と世の中を明るく楽しくできる可能性を一緒に追求しましょう。
そしてたくさんの笑顔を増やして生きたい。コンピュータを通じて増やせる笑顔がある。
CLINKS(クリンクス)の大事な理念の一つです。
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日本中のエンジニアを元気にする
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IT やSIと言われる業界において、多くの企業がエンジニアのモチベーションの低下に悩んでいます。特にこの業界に多い「客先常駐」という勤務形態は、会社と社員、社員同士のコミュニケーションロストを引き起こし、社員の帰属意識を低下させ、モチベーションを著しく引き下げる大きな要因となっています。
エンジニアのモチベーションの低下は、会社やプロジェクトに悪影響を与えます。「生産性の低下」「協調性の低下」「不平・不満の拡大」また、最終的にはプロジェクトからの離脱や退職などの事態にも繋がりかねません。
CLINKS(クリンクス)を起業した最大の理由は、IT業界における客先常駐などの勤務実態や業界文化が引き起こすエンジニアのモチベーションの低下を防ぎ、高い意欲をもってプロジェクトに取組めるために、顧客と社員に対して何ができるのか、何をしなければいけないのかを考え、実践するためでした。
ITというのはとても面白くやりがいのある仕事です。にも関わらずそこで働くエンジニアの元気が無いのは非常に残念です。
CLINKS(クリンクス)の使命は日本中のITエンジニアを元気にすることです!
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IT業界をもっと魅力あふれる業界にし、ITの面白さをより多くの人に伝えていく
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IT業界を目指す若者の数が減ってきているというデータがあります。
若者にとって魅力を失ってきているとすればそれは業界自体の将来に致命的な問題となります。
その責任はどこにあるのか?
業界で仕事をしている我々自身にあることに間違いはありません。
仕事自体は面白いはずです。では何が原因なのか?
待遇?環境?教育?広報?将来性?
様々な要因があると思います。
そしてエンジニアの元気を失わせている業界構造にも問題があるでしょう。
業界の構造改革を含め、もっと魅力ある業界にしていかなければいけない。
そしてそれを先導して実践し、また業界自体を引っ張っていくような存在になりたいと思っています。
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そしてもう一つ。それを伝えようとする努力も足りないのかもしれません。
CLINKS(クリンクス)ができること。CLINKS(クリンクス)だからできることを通じてIT業界の魅力を上げ、その魅力を伝えていくことも我々の使命だと思っています。
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