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意見が飛び交う「風通しのいい支社」へ

西日本事業部 川北次長

2005年に中途として入社。
東京でエンジニアを経験後、2016年より大阪支社で営業・社員管理をおこなっている。

大阪支社について教えてください。

大阪営業所の規模拡大に伴い、2013年7月に大阪市の西中島に開設しました。 当初人数は16人でしたが、現在では約3倍に。 増え続ける需要に応え、営業活動と採用活動の両軸を強化するべく2017年には大阪の中枢である梅田に移転。 まだまだ成長段階にありますが、その分社員一人一人の意見・行動が直接支社の成長に反映されやすい環境です。

職場の雰囲気はどのような感じでしょうか?

チーム間での壁が薄く、コミュニケーションが活発です。 定期的にランチMTGや飲み会など交流の場が開かれていますし、皆で仕事上がりにジムなんかにも通ってますね。 仕事でも、上下やチーム関係なく意見をどんどんと発信してくれます。 「実機を触って勉強したいです!」と製品の見積まで取ってきたエンジニアもいましたね(笑)

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CLINKSは未経験者向けの研修がありますが、大阪支社でも受けられますか?

はい、受けられます。 入社後受講の未経験者向けの研修は東京本社にて開催されますが、大阪支社でもwebカメラで同内容を受講できるため、研修内容に差異はありません。 定期的に行われる東京本社の技術研修も同様に受けられますし、逆に大阪支社での研修を東京にwebカメラで中継したりと、支社を超えて知識を共有しています。 ちなみに、新卒社員は人数の都合上、東京本社で40を超える同期と一緒に受講します。 社会人初の同期との繋がりを大切にしてもらいたいですし、研修後に希望があれば関西への配属も可能です。 関西に配属になっても、新卒中途共に歓迎会などのイベントで東京に行く機会は何度もあります。 東京本社と交流は取りやすいのでご安心を!

梅田に移転後何が変わりましたか?

就職・転職を検討している方々にとって、主要都市に拠点を構えているという事で、通勤の便が良く、以前よりも就職・転職の企業の候補に挙がりやすくなりました。 関東では路線が網目状に繋がっていますが、関西では距離は近くても一度、主要都市まで行かないと移動ができない場所が多いんです。 移転後は、取引先や採用応募者からアクセスしやすくなったと評判は上々です。 現在就業中の大阪支社社員も業務後に帰社しやすくなったので帰社率が大幅に向上し、密にコミュニケーションを取りやすい環境になりました。 また、梅田周辺は地下での駅の直結が多く、雨の日は濡れずに移動できるのは嬉しいですね。 さらに、美味しいご飯屋が多いので、皆でランチに行く機会が増えました。 行きつけのお店もあるので、いつでも聞いてください!(笑)

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これからの大阪支社の展望・取り組みを教えてください。

これは社員から出たアイデアなのですが、教育環境の充実を検討しています。 現状、インフラの知識はあるが実機を触ったことがないことを理由に、仕事を断られるケースが多かったりします。 知識はあるのにキャリアを積ませてあげられないのは非常に悔しいです。 以前より課題にはあがっておりましたが、前述のように「実機を触って勉強したいです!」と製品の見積まで取ってきた社員の意見もあり、教育環境の充実の検討に至りました。 実機を用いてインフラ構築などの学習が出来るように、機器の購入や手順書作成などを進めていきたいと思います。 他にも取り組みたい内容は多いですが、社員のキャリア・モチベーションに直接関わる課題から着手していければと思います。

最後にこれからCLINKSに応募してくる人へメッセージをお願いします!

大阪支社は風通しのいい職場を目指しています。 コミュニケーションが取りやすく意見も出しやすい環境なので、「人と話すのが好き!」という人はとても働きやすい環境だと思います。 自分のアイデアをバンバン発信するのが得意な人も大歓迎! 技術的な部分は研修などで補完できるので、意欲が何よりも大事です。 ぜひ一緒に大阪支社を成長させていきましょう。

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――インタビューは以上になります。ありがとうございました!