【パパ日記】4人家族になりました!
ネットワークインフラソリューション事業部のアリイです。
趣味は料理と外食です。
11月に第二子となる長女が誕生しました。
2歳の長男と妻と私で、5人家族となりました。
長男は突如現れた妹の存在に興味津々で、可愛がっている様子が見受けられます。
しかし、触れるときに力加減ができないうえ、目に指を入れたり、耳を思いきり引っ張ってしまうことがあり、日々注意深く見守っています。
産まれたばかりの長女と、やんちゃで元気いっぱいな長男の育児で日々奮闘しています。
金融機関のネットワークの設計・構築案件に従事しておりました。
ユーザーや依頼元部署、プロパーから依頼された要件の通信を実現するために、現行の設定を確認し、必要な設計を行った後、構築作業やベンダーとの調整などを、約15人のチームで対応していました。
長女の出産は、逆子が改善しなかったという理由により、帝王切開での出産となりました。
そのため、管理職、担当営業、常駐先プロジェクトの皆さまに頭出ししていた出産予定日よりも急遽、2週間ほど早く出産することになってしまったため、最終出社日の調整や業務の引き継ぎを綿密に行いました。
おかげさまで、業務に支障をきたすことなく育児休暇に入ることができました。
2年前の長男出産時は普通分娩での出産であったため、帝王切開での出産は今回が初めてでした。
当然、手術は100%うまくいくものではないため、私も妻も不安を抱えていましたが、前日に産婦人科の医師から手術に関する丁寧な説明があり、抱えていた不安を解消していただき、第二子誕生への期待がますます高まったことを覚えております。
翌日、予定どおり手術が行われ、母子ともに無事に第二子が誕生いたしました。
帝王切開での出産であったため、妻と娘は9日間入院しました。
その間、長男の育児と家事は私が担当しましたが、息子が意外にも寂しがる様子もなく、普段どおり過ごすことができたので安心しました。
妻と娘とは1日1回面会することができ、ミルクをあげたり、オムツ交換をしたりと、2年ぶりとなる新生児の育児を思い出しながら、幸せな時間を過ごしました。

退院後は、家族4人での生活が始まり、喜びを感じる一方で、2歳の長男と新生児の長女の育児の両立の難しさを痛感しています。
特に、妻は睡眠時間を十分に取ることができず、苦労をかけてしまいました。
妻の体調が優れないときには、2人の子の育児と妻の看病を私が対応したため、不慣れなこともあり、家族に少しつらい思いをさせてしまったこともありました。
しかし、そのような経験を通して、家族の絆がより一層深まったように感じています。
最近は、妻と協力し合い、バランスよく育児ができるようになってきました。
長女の成長を間近で見守ることができ、とても充実した日々を過ごしています。
外出ができるようになりましたら、家族全員で散歩に出かけたり、買い物に行ったりするのが楽しみです。
育児休暇中は、育児に専念することで、これまで以上に家族との時間を大切にすることができています。
今後も、育児の様子についてお伝えできればと思います。
以上となります。
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