【ママ日記】「安産」と呼ぶには遠すぎた出産でした
私は大きな病気は一度もなく、寝込むことも2〜3年に一度あるかないか……。
というほど健康な身体に生まれたため、出産についても、なんだかんだ安産だろうと思っていました。
ですが実際は安産ではなく、第一子のときは緊急帝王切開で出産することになり、第二子のときは超緊急帝王切開で出産することになりました。
出産エピソードとしてはあまり思い出したくないのですが、予定日(第一子が帝王切開だったため、第二子は計画帝王切開の予定でした)の一週間ほど前に、上の子がウイルス性胃腸炎にかかり、私もうつってしまいました。
嘔吐と下痢が止まらず、お腹の子を心配しながら苦痛と戦っていたのですが、刺激されたのか陣痛まで起きてしまい、痛みで話せない、座ってもいられない。
それでも嘔吐と下痢があるので、なんとか起きていなければならないという、訳の分からない状況でした。
夫に救急車を呼んでもらい病院に搬送されましたが、先生の確認が入っている最中に胎盤が先に出てしまい、さらに子宮破裂の危険性もあったため、説明もないままマスクをつけられました。
これが全身麻酔だったようで、気づいたらベッドの上で、何もかも終わっている状態でした。
子どもも新生児仮死で危ない状況だったそうですが、すぐに回復し、大丈夫だったとのことでした。
出産は本当に命がけです。
第一子のときに危険だった我が子を助けていただいたこともあり、同じ産院で出産することにしました。
第二子のときはそれ以上に危険な状態だったそうで、二度も助けていただき、同じ産院に決めて本当に良かったです。
視力がある程度発達し、目でいろいろ追いかけられるようになりました。
目が合うと「あうー」「んー」とお話ができるようになり、同じように「あうー」と返してあげると、「伝わった!」と思うのか、ニコニコと笑顔を返してくれるようになりました。
とにかくお話が大好きで、一度目が合うとずっと嬉しそうに話すので、長話が最近の日課になりつつあります。
今月後半になると声を出して笑うようになり、可愛くて仕方ありません。
一層賑やかになった我が家ですが、今後も成長が楽しみです。

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