【パパ日記】育児休暇のおかげで幸せな日々を過ごせています!
育児休暇の取得を決めた背景には、4つの理由があります。
①かけがえのない時間を、長女とともに過ごしたかった
長男が生まれた際にも2か月の育児休暇を取得し、子どもの成長を間近で見守ることができた経験は、私にとってかけがえのない財産となりました。
今回も、長男のときと同様に長女の成長を間近で見守りたいという思いが強くありました。
②妻の負担を少しでも軽減したかった
初めての育児では夜間授乳により、妻の睡眠時間が十分に確保できず、心身ともに疲弊してしまう場面がありました。
さらに今回は帝王切開での出産でもあるため、妻への負担を少しでも減らしたいと考え、半年間の育児休暇取得を決意しました。
③長男との時間も大切にしたかった
妹が生まれることで、どうしても長男にかける時間が減ってしまうのではないかという懸念がありました。
保育園の送迎や食事の準備など、私にできることを精一杯行い、長男が寂しい思いをしないようにサポートしたいと考えました。
④頼れる人が少ない状況である
私と妻の両親や兄弟は遠方で暮らしており、すぐに育児のサポートを頼める状況ではありません。
そのため、夫婦二人三脚で子どもたちと向き合うために、育児休暇が必要だと判断しました。
長女の育児が始まり、改めて感じたことは、育児は想像以上に体力勝負だということです。
長男のときと同様に、長女の夜間授乳は妻にとって大きな負担となるため、私は家事全般と長男の育児を主に担当しています。
そして妻には長女の育児に専念してもらい、日中の限られた時間で睡眠をとってもらうように心がけています。
仮に育児休暇を取得していなかったら、妻は心身ともに限界を迎えていたかもしれません。
育児休暇を取得したことで、家族みんなが笑顔で過ごせる時間が増えたのではないかと実感しています。
長女の出産は帝王切開だったため、妻の体調が心配でした。
しかし、おかげさまで回復も早く、夫婦で協力して2人の育児を楽しんでいます。
最近は、長男を保育園に送った後、長女をベビーカーに乗せて近所の公園を散歩するのが日課です。
まだ小さな長女はすぐに眠ってしまいますが、その寝顔を見ていると、心がとても安らぎます。
このような時間も限られているので、残された育児休暇を大切に過ごしたいと思います。

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