【2026年版】社内・会社向け!オンラインイベントで盛り上がるおすすめゲーム5選|幹事向け完全ガイド
インフルエンザや感染症が流行する時期になると「社内イベントをやりたいけど、対面は不安…」「中止にすると交流が減ってしまう…」と悩む幹事の方も多いのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、オンラインイベントです。
場所を選ばず、安全に、そして工夫次第でリアル以上に盛り上がるのが大きな魅力です。
本記事では、CLINKSで実際に成功した事例をもとに、おすすめのゲームや進行について幹事向けに分かりやすく紹介します。
「何をやればいいか分からない…」という方も、この記事を読めばすぐ企画できます。
- オンラインイベントのメリット
- CLINKSで実施して好評だったゲーム企画
- 幹事初心者でも失敗しない運営・進行のコツ
- 社内コミュニケーションを活性化させる工夫
目次

オンラインイベントは、単なる代替手段ではありません。企画によっては、対面以上の効果を生み出すこともあります。
CLINKSで実感している主なメリットは、以下の3つです。
① 安全性と継続性を両立できる
インフルエンザ流行期でも、業務や交流を止めずに実施できます。
「中止」ではなく「オンラインに切り替える」という選択肢を持てることが、組織運営では非常に重要です。
② 拠点・働き方に左右されない
在宅勤務・地方拠点・出張中の社員も同時参加できるため、「全社員参加型イベント」が実現しやすくなります。
③ 参加率が上がりやすい
移動不要・短時間参加OKなど、心理的ハードルが低く、結果として参加率が高くなる傾向があります。さらにCLINKS の場合は、オンラインイベントに参加する場合は飲食費として1,000円の補助金を付与する制度を取り入れています。
ここからは、実際にCLINKS の社内イベントで実施して好評だったゲーム・企画をご紹介します。
① オンライン格付けチェック|盛り上がりNo.1

■どんなゲーム?
年末番組でお馴染みの某テレビ番組の企画をオンラインイベントで実施!
全国配送フードボックスの「Cruise Plus(クルーズプラス)」が提供するオンラインで格付けチェックができる「格付けチェックBOX」を事前に参加者へ配送し、各自のご自宅でイベント中に高級食材はどれかを当ててもらうゲームです。
■ゲーム手順
① ABCの部屋背景画像を事前に用意し、参加者にダウンロードしてもらう
② 各参加者の自宅に配送した「格付けチェックBOX」を開封してもらう
③ 手元の食材をABCの順番に並べてもらう
④ 格付けBOXをABC順に食べて「高級食材」を予想してもらう
⑤ 司会者の合図で制限時間内に「高級食材」だと思う料理のアルファベットと同じ部屋の背景画像に変えてもらい、最終ジャッジ
■おすすめポイント
・全員が参加できる
・リアクションが盛り上がる
・オンライン上でも参加者に食事を用意できる
・参加者全員で同じものを食べるので一体感が生まれる
本イベントを実施した際、CLINKSでは50名以上が参加しました。
同じ時間に食事を楽しめる点が好評で、参加者からは「オンラインでも一体感があった」という声が多く寄せられています。
食事の手配といった準備は必要ですが、オンラインイベント初心者の方には、まず取り入れたいおすすめの形式です。
ゲームやイベントの詳細は、下記の記事でもご紹介しているので、ぜひチェックしてください。
参考:オンライン社内イベント『クリスマスパーティー&忘年会』開催レポート
② GeoGuessr(ジオゲッサー)|推理力で白熱するチーム戦

■どんなゲーム?
GeoGuessr(ジオゲッサー)は、Googleストリートビューの風景から、今いる場所がどこなのかを推理するゲームです。
海外なのか、日本なのか、都市部なのか地方なのか、表示される看板や標識、道路状況などのヒントをもとに、回答します。
■ゲーム手順
① 幹事がGeoGuessrでChallenge(対戦URL)を作成
② 参加者にURLを共有
③ Zoomで画面共有しながら進行
④ 各自が制限時間内に推理して回答
⑤ 正解との距離が自動で算出される
⑥ ランキングを発表
■おすすめポイント
・大人数でも個人戦でスムーズに実施できる
・発言がなくても参加できる
・自動でスコアが出るため集計が簡単
・競争要素があるため白熱する
CLINKSで実施した際も40名以上が同時参加しましたが、操作自体はシンプルなため混乱もなく、ランキング発表時は大きな盛り上がりを見せました。
GeoGuessrはチーム戦にもできるので、チーム戦で行う場合でも盛り上がると思います!
ただ、個人戦にすることで、チーム分けの手間もなく、大人数イベントでもテンポよく進行できる点が大きなメリットです。
本企画の準備にあたっての設定は以下の記事がGeoGuessrを初めて使う方にも分かりやすく解説されています。
参考:GeoGuessr(ジオゲッサー)とは無料?基本ルールや、高得点の取り方
③ AIクイズ|今どき感No.1の最新企画

■どんなゲーム?
「これはAIが作ったもの?それとも人間?」を当てるクイズ形式のゲームです。
文章・画像・キャッチコピーなどを提示し、参加者にAI生成かどうかを予想してもらいます。
AI活用が進む企業ならではの企画として、学びとエンタメを両立できる点が特徴です。
■ゲーム手順
① 幹事がAI生成コンテンツと人間が作成したコンテンツを事前に用意
② Zoomでクイズのスライドを画面共有し、問題を提示
③ 参加者へチャットでGoogleフォームのリンクを共有し、フォームから回答してもらう
▼回答のGoogleフォームはこのような形で準備しています!
選択肢を番号のみにすると集計もしやすいので、おすすめです。

④ 制限時間終了後、正解発表
⑤ 解説タイム(なぜAI/なぜ人間かを説明)
⑥ 得点を集計し、順位発表
■おすすめポイント
・トレンド性が高い
・IT企業との親和性が高い
・学びの要素もある
・準備コストが比較的低い
CLINKSで実施した際は、「思ったより難しい」「AIの進化を実感した」といった声が多く、楽しみながらAI理解が深まるイベントになりました。
AIをテーマにした社内広報やDX推進とも相性が良く、企業ブランディングにもつながる企画です。
④ お絵かきチャット大会|笑いが生まれる定番レクリエーション

■どんなゲーム?
「おえかきチャットゲーム おえかきの森」というオンラインゲームを使用した、お絵かきクイズ形式のイベントです。
最大6人まで参加できるルーム内で、ランダムに選ばれた1名が「描き手」となり、出されたお題に沿ってイラストを描きます。
残りの参加者は「解答者」として、そのイラストが何を表しているのかを予想します。
■ゲーム手順
① 幹事が「おえかきの森」でルームを作成
② 参加者を最大6人ずつに分けて入室
③ ランダムで「描き手」が決定
④ 描き手は120秒以内にお題のイラストを作成
⑤ 解答者はチャットで回答
⑥ 正解者には残り時間に応じてポイント付与
⑦ 描き手を交代しながら数ラウンド実施
⑧ 合計得点でMVPを決定
■おすすめポイント
・画力に個性が出て盛り上がる
・笑いが生まれやすい
・アイスブレイク効果が高い
・会話が苦手な人も参加しやすい
本ゲームは、いわゆる“画伯”たちの登場により、終始笑いの絶えないイベントとなります。
特にイベント序盤に取り入れることで、場の空気を一気に和ませる効果があり、初対面メンバーが多い場合にもおすすめの企画です。遊び方の詳細については、以下公式ページをご確認ください。
参考:「おえかきの森」遊び方
⑤ ハイブリッドビンゴゲーム|クイズ連動型でマンネリ打破

■どんなゲーム?
「ハイブリッドビンゴゲーム」は、通常のビンゴにクイズ要素を組み合わせた、CLINKSオリジナルのオンラインイベント企画です。
ただビンゴが揃うのを待つだけでなく、ビンゴになった参加者はクイズに挑戦できる仕組みになっており、クイズは専用のパネルからカテゴリーと難易度を選択して挑戦できます。運だけでなく知識や瞬発力も求められるため、最後まで緊張感が続くのが特徴です。
■ゲーム手順
① 幹事が「シンプルビンゴ」アプリでルームを作成
② 参加者に参加用URLやQRを共有
③ 各自がアプリでビンゴカードを表示して待機
④ 司会がアプリで数字を抽選
⑤ ビンゴ・リーチ達成者が挙手
⑥ クイズパネルからカテゴリーと難易度を選択

⑦ クイズに挑戦

⑧ 正解すれば景品を獲得
⑨ ゲームを継続し、複数回実施
■おすすめポイント
・アプリ操作がシンプルで誰でも参加しやすい
・ビンゴにクイズ要素を加えて飽きにくい
・難易度別で景品の調整ができる
・大人数でも一体感が生まれやすい
・マンネリ化したイベントの打開策になる
CLINKSで実施した際も、「普通のビンゴより断然面白い」「最後まで集中できた」と好評で、特に参加人数が多いイベントでは、会場全体の一体感が高まりました。
毎年同じような企画になりがちな場合や、「そろそろ新しい企画を取り入れたい」という幹事の方におすすめのイベントです。

「企画したけど微妙だった…」を防ぐためのポイントについて、CLINKSで蓄積してきたノウハウをまとめると、成功の鍵は次の3つです。
① 事前リハーサルは必須
オンラインイベントは、事前準備で9割決まります。
最低限確認すべき項目:
・URLは開けるか
・音声・画面共有は正常か
・進行台本はあるか
オンラインイベントにおいて、リハーサルは必須項目です。
事前に幹事メンバーで当日の流れを想定したリハーサルを行うことをおすすめします。
② 司会・進行役を決めておく
オンラインでは沈黙が最大の敵です。
司会者は、話題提供・時間管理・トラブル対応を担います。
幹事と司会は分けるのが理想です。
③ 時間は「約2時間」を前提に構成する
CLINKSでは、オンラインイベントは基本的に約2時間構成で実施しています。
2時間あれば、複数のゲームを実施できて交流時間も確保できるため、満足度を高めやすいというメリットがあります。おすすめ構成例は以下の通りです。
・オープニング:5分
・企画説明:10分
・メイン企画①:40分
・メイン企画②:40分
・景品発表:20分
・締めや振り返り:5分
このようにメリハリをつけることで、2時間でも集中力を維持しやすくなります。
インフルエンザの流行などにより対面開催が難しい状況でも、オンラインイベントは工夫次第で十分に盛り上げることができます。
CLINKSでは、大人数でも参加しやすい仕組みを整えることで、発言が苦手な方もチャットや個人回答で自然に参加でき、一体感のあるイベントを実現しています。
重要なのは、ゲームの種類そのものよりも「参加しやすい企画」と「進行の工夫」です。
事前準備を丁寧に行い、司会進行を明確にし、時間配分にメリハリをつけることで、オンラインでも満足度の高い社内イベントは十分に実現できます。
社内イベントがマンネリ化してきたときや、オンライン開催に切り替えざるを得ない状況になったときこそ、新しい企画を取り入れるチャンスです。
本記事で紹介した内容を参考に、ぜひ自社に合ったオンラインイベントを企画してみてください。