エスカレーション案件管理自動化AI
概要
自社サービスの問い合わせ件数増加に伴い、開発側へのエスカレーション対応状況を管理する仕組みが必要となりました。約1ヶ月間の手動運用を経て、ChatGPTを活用しながらChatWorkのWebhook連携やGASの設計・実装を行い、エスカレーションメッセージの自動検知、問い合わせ情報のスプレッドシートへの自動登録、ステータス管理、クローズ時の自動移動までを自動化しました。重複登録防止や許可ユーザ制御などの運用面の工夫も加え、実運用を通じて改善を重ねながら仕組みを構築しています。
効果
- エスカレーション案件を漏れなく一覧で管理できる仕組みを構築
- 対応状況や経過日数の可視化により、対応漏れ・滞留への気づきを促進
- 1件あたり1〜2分の転記作業が不要になり、月70〜140分程度の工数削減を実現
- 転記漏れや入力ミス、管理漏れの防止につながる運用を確立
キーワード