課題整理・要件定義
「AIで解決すべきか、従来の仕組みで足りるか」から見極めます。曖昧な構想を、実際に開発できる具体的な要件へ翻訳します。
CLINKSのAI受託開発サービス
システムへのAI組み込み/AI活用環境(社内AI・RAG)の構築/AIエージェントによる業務自動化
CLINKSは、お客様のご要望や課題に寄り添い、
試作による効果検証(PoC)から要件定義、開発までを一貫してお任せいただけます。




























AI専業ではなく、業務システムを作り続けてきた会社がAIを組み込む——その土台が数字に表れています。
システム開発実績
600 社以上
自社生成AIサービス導入
1,000 社以上
追加開発のご依頼率
75 %
2020年以降
炎上・納期遅れ・大規模障害
0 件
認証:ISO/IEC 42001(AIガバナンス)
CLINKS AI DRIVEN COMPANY
曖昧な課題感を具体的な開発要件へと翻訳するヒアリング力が私たちの強みです。何を実現したいのか、どんな機能が必要なのか、丁寧に整理しながら要件定義を進めます。さらに要件定義と並行して検証を開始できるスピード感で、アイデアを素早く形にします。
CLINKS AI DRIVEN COMPANY
ChatGPTやClaudeなど複数のAIモデルの特性を理解し、用途に応じて最適なものを選定・活用します。自社生成AIサービス「ナレフルチャット」の開発・運用と、プロンプト自動生成の特許技術を持ち、AIの誤答リスクへの対策や指示の最適化など、実案件で培った具体的なノウハウを保有。RAG、ベクトルDB、各種フレームワークを駆使した実装力で、信頼性の高いシステムを構築します。
CLINKS AI DRIVEN COMPANY
初期検証は少数精鋭で素早く、本番開発は大規模体制へ。プロジェクトに応じて柔軟に拡張できる組織力が特徴です。画面・システム基盤・インフラ・AI、それぞれの専門家が社内に揃った一貫体制で、開発後の運用・改善までプロジェクト全体を責任を持ってサポートします。
業務システムへの組み込みから生成AI環境の構築まで、実際に稼働している開発事例をご紹介します。
株式会社ヤマハミュージックジャパン 様
CLINKS自社製品
小さく作って検証し、効果が出たものだけを本番開発へ。
各フェーズで意思決定を支える成果物をお渡しします。
「AIで解決すべきか、従来の仕組みで足りるか」から見極めます。曖昧な構想を、実際に開発できる具体的な要件へ翻訳します。
少数精鋭のチームで素早く開発し、主要機能が想定通りに動くか、AIの精度は十分かを最速で検証します。
効果が確認できたものだけを本番開発へ。AIへの指示を繰り返し改善し、業務要件に最適化します。
AIの動作を監視し、性能低下を素早く検知。精度改善や機能追加まで継続的に支えます。
進め方の3原則:小さく作り、早く試す / 要件を定め、AIを戦力化 / 従来手法とのハイブリッド
AI開発のご相談で多いのは、次のような状況です。
1つでも当てはまれば、30分の無料相談をお試しいただく価値があります。
→ 課題の整理からご一緒します。曖昧な課題感のままのご相談で構いません。
→ 作る前に「実現できるか」を検証し、どこまで作れば効果を判断できるかを一緒に決めます。
→ 段階ごとに区切った契約とスモールスタートで、初期費用を抑えて始められます。
→ 検証から本番開発・運用まで、一社で一気通貫に進められます。
→ システム開発会社としての実績が土台。既存システムへのAI機能追加が得意領域です。
→ 入力が学習されないセキュアな環境構築の実績があります。
要件整理からPoC、本格展開まで、フェーズごとに費用と期間の目安をご案内します。
CLINKSは段階ごとに区切って進めるため、初期費用を抑えて始められます。
| フェーズ | 費用目安 | 期間目安 |
|---|---|---|
| AI導入・要件整理 | 100万円~ | 1ヶ月~ |
| PoC(実証実験) | 150万円~ | 1ヶ月~ |
| 本格展開 | 200万円~ | 1.5ヶ月~ |
※費用・期間は目安です。ご相談内容や開発範囲に応じてお見積もりします。
要件が固まりきらない探索フェーズ向き。工数分の費用で柔軟に進められます。
成果物と金額を段階ごとに確定。各段階の結果を見てから次に進むか判断できます。
専属チームを月額で確保し、御社と一緒に作り続ける形。継続的な改善に向きます。
御社のケースの概算費用は、30分の無料相談でお伝えできます
無料相談で概算を聞く >AI開発会社は、会社によって得意領域と支援範囲が大きく異なります。
まず確認すべき5つの観点と、代表的な2パターンとの比較です。
PoCからの段階契約──AIは作ってみないと精度が分からないため、小さく作って結果を見てから次に進める契約かを確認しましょう。
AIの誤答対策の実装経験──ハルシネーション(もっともらしい誤答)への対策を、実案件でどう実装したか具体的に語れるかが分かれ目です。
既存システムへの組み込み──AI単体ではなく「今の業務システムに組み込んだ」経験には、AI以外のシステム開発力が必要です。
開発後の運用・改善体制──AIは導入後も精度の監視と改善が必要なため、運用まで任せられる体制があるかを確認しましょう。
セキュリティ・AIガバナンス認証──社内データをAIに扱わせる以上、第三者認証の有無は重要な判断材料です。
| CLINKS | AI専業の開発会社 | フリーランス・個人 | |
|---|---|---|---|
| お試し開発(PoC)からの段階契約 | ◎小規模PoC→結果を見て次へ | ○対応する会社が多い | △個人差が大きい |
| AIの誤答対策の実装経験 | ◎RAG・出力検証など実案件で蓄積 | ○得意とする会社が多い | △個人差が大きい |
| 既存業務システムへの組み込み | ◎600社以上のシステム開発実績が土台 | △AI単体の開発が中心 | △部分対応 |
| 開発後の運用・改善体制 | ◎社員1,290名(2026年6月時点)の体制で継続支援 | △少数体制のことが多い | ×本人のみ |
| セキュリティ・AIガバナンス認証 | ◎ISO/IEC 42001・27001 取得 | △会社による | ×なしが多い |
弊社では、以下のような技術を用いて課題解決をご支援いたします。
AI
バックエンド
WEBフロント
スマホアプリ
開発ツール
社員1,290名(2026年6月時点)が国内3拠点で開発にあたり、受託開発とSES(技術者支援)の両輪体制を持ちます。プロジェクトに応じてアジャイル/ウォーターフォールを使い分け、Backlog・Redmineなどのツールで進捗を可視化しながら進めます。
AIリサーチ・運用基盤・アプリケーション開発の専門人材が連携して支援します。
経験年数:6年
28歳・男性
経験年数:10年
32歳・女性
経験年数:5年
27歳・男性
用語の定義から、一般的なシステム開発との違い、外注の注意点、他の選択肢との比較までを整理します。
AI開発とは、AI(人工知能)を活用したシステムや機能を企画・構築することです。
現在はChatGPTなどの生成AIを業務システムに組み込む開発が中心で、外部の開発会社に委託する「AI受託開発」が一般的な進め方です。
部門を問わず、文章・画像・データを扱う業務の多くがAIの対象になります。
最大の違いは「精度が事前に確定しない」ことです。
AI人材を採用せずに専門ノウハウを使えるのが最大の利点です。
自社開発・ツール導入・受託開発・SESのどれが適するかは、社内人材と必要なカスタマイズ度で決まります。
| 自社開発 | ツール導入 | 受託開発(外注) | SES(技術者支援) | |
|---|---|---|---|---|
| 向いているケース | AIが事業の中核で、継続投資できる | 既製品で足りる汎用的な業務 | 自社の業務・データに合わせた仕組みが必要 | 社内で作りながら進めたい |
| 社内に必要な人材 | AIエンジニアの採用・育成が必須 | 運用担当者 | 窓口担当者のみ | 受け入れ・マネジメント体制 |
| 初期負担 | 大 | 小(ただしカスタマイズに限界) | 中(段階的に進められる) | 中(月額制) |
※CLINKSは受託開発とSESの両方の体制を持ち、段階に応じて切り替えられます。
費用・体制・セキュリティなど、ご相談前によくいただく質問をまとめました。
小規模なお試し開発(PoC)で数十万〜数百万円、本格的なシステム開発で数百万〜数千万円が一般的な目安です。CLINKSは段階ごとに区切って進めるため、初期費用を抑えて始められます。
可能です。ご相談の多くは「何ができるか分からない」段階からで、課題の整理から一緒に行います。
ChatGPTなどの生成AIを、御社の業務・データ・セキュリティに合わせて安全に使える形にし、社内に定着するまで伴走することです。CLINKSは自社サービスで1,000社以上の導入実績があります。
ヤマハミュージックジャパン様のAI入稿管理システムは、要件定義から検証まで約1.5か月で構築しました。規模により異なるため、無料相談で概算をお伝えします。
成果物が明確なら受託開発、社内で作りながら進めたいならSESが向いています。CLINKSは両方の体制があり、段階に応じて切り替えられます。
要件を満たせば、デジタル化・AI導入補助金などの対象になり得ます。詳細はお問い合わせください。
AIガバナンスの国際規格ISO/IEC 42001と、情報セキュリティのISO/IEC 27001を取得しています。
可能です。AIの動作監視・精度改善・機能追加まで、社員1,290名(2026年6月時点)の体制で継続的にご支援します。
30分の無料相談で、御社に合うAI活用の方向性をお伝えします。
オンライン対応/電話番号は任意