CLINKSのAI受託開発サービス

業務課題に合わせた
AI活用ができる受託開発

システムへのAI組み込み/AI活用環境(社内AI・RAG)の構築/AIエージェントによる業務自動化

CLINKSは、お客様のご要望や課題に寄り添い、
試作による効果検証(PoC)から要件定義、開発までを一貫してお任せいただけます。

AIガバナンス国際認証 ISO/IEC 42001
  • ウェルネスダイニング
  • 日硝産業
  • きらぼしシステム
  • ベルーナ
  • NTTファイナンス
  • クレハ
  • 木村屋総本店
  • パシフィックネット
  • 水機テクノス
  • 中井エンジニアリング
  • ナカジツグループ
  • 高松青果
  • 大伸社
  • DS&C
  • マツヤ産業
  • 太陽企画
  • 築野食品工業
  • ハイパー
  • イーサポートリンク
  • JCOM
  • セゾンファンデックス
  • セシール
  • アテクト
  • 天満屋
  • セービング
  • NXTech
  • SANGO
  • PTCJapan

CLINKSのAI受託開発で頼める3つのサービス

ご依頼いただける領域は、大きくこの3つです。
いずれも「AI単体」ではなく、業務システムの中で使い続けられる形でお作りします。

01

FIELD 01

既存システムへのAI組み込み

「今のシステムはそのまま、この作業だけAIに任せたい」というご要望に。書類の読み取り・チェック・転記など、人手に頼っていた作業を、今のシステムのままAIに任せられる状態にします。既存システムへのAI機能追加にも対応します。

こんな業務に

  • バックオフィス:書類の読み取り・転記の自動化
  • マーケティング:入稿データの表記・整合性チェック

02

FIELD 02

AI活用環境(社内AI・RAG)の構築

「ChatGPTを会社で安全に使いたい」「社内資料に答えられるAIがほしい」に。社内資料に安全に答えるAI(社内ChatGPT・RAG)を自社専用に構築し、全社で使える環境を整えます。入力が学習されないセキュアな構成で、情報漏洩の不安なく導入できます。

こんな業務に

  • 経営企画:社内ナレッジ検索・レポート作成の自動化
  • カスタマーサポート:FAQ自動応答・問い合わせの一次回答

03

FIELD 03

AIエージェントによる業務自動化

人がやっていた一連の作業を、AIが判断しながら自動で進める仕組みを開発します。「何ができるか分からない」段階からのご相談も歓迎で、課題の整理と小さなお試し開発から効果を確かめて進めます。

こんな業務に

  • 営業:商談記録の要約・提案書のたたき台作成
  • 人事・採用:応募者ごとの情報提供・質問対応の自動化

CLINKSだからできる、AI開発の実績と体制

AI専業ではなく、業務システムを作り続けてきた会社がAIを組み込む——その土台が数字に表れています。

システム開発実績

600 社以上

自社生成AIサービス導入

1,000 社以上

追加開発のご依頼率

75 %

2020年以降
炎上・納期遅れ・大規模障害

0 件

認証:ISO/IEC 42001(AIガバナンス)

CLINKS AI DRIVEN COMPANY

要件整理から即PoC検証ができるコンサル力

曖昧な課題感を具体的な開発要件へと翻訳するヒアリング力が私たちの強みです。何を実現したいのか、どんな機能が必要なのか、丁寧に整理しながら要件定義を進めます。さらに要件定義と並行して検証を開始できるスピード感で、アイデアを素早く形にします。

要件整理から即PoC検証ができるコンサル力

#1POINT

CLINKS AI DRIVEN COMPANY

生成AIの実案件ノウハウ——自社サービスと特許技術

ChatGPTやClaudeなど複数のAIモデルの特性を理解し、用途に応じて最適なものを選定・活用します。自社生成AIサービス「ナレフルチャット」の開発・運用と、プロンプト自動生成の特許技術を持ち、AIの誤答リスクへの対策や指示の最適化など、実案件で培った具体的なノウハウを保有。RAG、ベクトルDB、各種フレームワークを駆使した実装力で、信頼性の高いシステムを構築します。

生成AIの実案件ノウハウ——自社サービスと特許技術

#2POINT

CLINKS AI DRIVEN COMPANY

PoCから大規模開発・運用まで拡張できる体制

初期検証は少数精鋭で素早く、本番開発は大規模体制へ。プロジェクトに応じて柔軟に拡張できる組織力が特徴です。画面・システム基盤・インフラ・AI、それぞれの専門家が社内に揃った一貫体制で、開発後の運用・改善までプロジェクト全体を責任を持ってサポートします。

PoCから大規模開発・運用まで拡張できる体制

#3POINT

AI開発の事例

業務システムへの組み込みから生成AI環境の構築まで、実際に稼働している開発事例をご紹介します。

株式会社ヤマハミュージックジャパン 様

AI入稿管理システム

課題
イベント・教室・店舗の入稿データの文言チェックに人手と時間がかかっていた
アプローチ
日付・曜日の整合性や日本語表記をAIがチェックし、改善案まで提案するWebシステムを構築
使用技術
生成AI(LLM)/Webアプリケーション
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SharePoint連携RAG基盤構築

課題
社内に散在する資料を横断的に検索・活用できていなかった
アプローチ
SharePoint上の文書と連携するRAG基盤を構築し、社内資料に安全に答えるAIを実現
使用技術
RAG/ベクトルDB/SharePoint連携
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見積書・発注書自動化システム

課題
見積書の転記と発注書作成が手作業で、入力ミスが発生していた
アプローチ
AI-OCRで見積書(PDF/画像)を読み取り、データ検証を経て発注書を自動生成
使用技術
AI-OCR/データ検証/業務システム連携
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エンジニア・案件マッチングAI

課題
エンジニアと案件のマッチングが人手頼みで、時間がかかり属人化していた
アプローチ
既存システムにAIを組み込み、スキル・条件から最適な候補を自動提案
使用技術
LLM/既存システムへの組み込み
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採用専用AIチャットボット

課題
求職者が応募前の疑問や不安を気軽に解消できる環境と、採用担当者の問い合わせ対応の効率化が必要だった
アプローチ
働き方・キャリアパス・福利厚生などの質問に、24時間365日、対話形式で回答する採用専用AIチャットボットを実装
使用技術
AIチャットボット/自然言語対話/チャットUI
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CLINKS自社製品

ナレフルチャット

課題
生成AIを安全に全社利用したいが、情報漏洩や管理面が不安という企業が多数
アプローチ
入力が学習されないセキュアな環境と管理機能を備えた法人向け生成AIサービスとして開発・提供
使用技術
マルチLLM切替/セキュア環境/利用管理
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ご相談から運用までの進め方

小さく作って検証し、効果が出たものだけを本番開発へ。
各フェーズで意思決定を支える成果物をお渡しします。

1

課題整理・要件定義

「AIで解決すべきか、従来の仕組みで足りるか」から見極めます。曖昧な構想を、実際に開発できる具体的な要件へ翻訳します。

Output 課題マップ 要件定義書
2

お試し開発・PoC

少数精鋭のチームで素早く開発し、主要機能が想定通りに動くか、AIの精度は十分かを最速で検証します。

Output プロトタイプ PoC検証レポート
3

本番開発

効果が確認できたものだけを本番開発へ。AIへの指示を繰り返し改善し、業務要件に最適化します。

Output 本番システム テスト報告書
4

運用・改善

AIの動作を監視し、性能低下を素早く検知。精度改善や機能追加まで継続的に支えます。

Output 運用監視レポート 改善ロードマップ

進め方の3原則:小さく作り、早く試す / 要件を定め、AIを戦力化 / 従来手法とのハイブリッド

こんな課題・状況の企業様に

AI開発のご相談で多いのは、次のような状況です。
1つでも当てはまれば、30分の無料相談をお試しいただく価値があります。

✓ CASE 01

「AIで何ができるか」から分からない

→ 課題の整理からご一緒します。曖昧な課題感のままのご相談で構いません。

✓ CASE 02

作りたいものが本当に正しいのか自信がない

→ 作る前に「実現できるか」を検証し、どこまで作れば効果を判断できるかを一緒に決めます。

✓ CASE 03

他社の見積もりが予算オーバーだった

→ 段階ごとに区切った契約とスモールスタートで、初期費用を抑えて始められます。

✓ CASE 04

PoC(お試し開発)で止まってしまった

→ 検証から本番開発・運用まで、一社で一気通貫に進められます。

✓ CASE 05

今の業務システムにAIを組み込みたい

→ システム開発会社としての実績が土台。既存システムへのAI機能追加が得意領域です。

✓ CASE 06

情報漏洩が不安で全社導入に踏み切れない

→ 入力が学習されないセキュアな環境構築の実績があります。

AI開発費用と契約形態

要件整理からPoC、本格展開まで、フェーズごとに費用と期間の目安をご案内します。
CLINKSは段階ごとに区切って進めるため、初期費用を抑えて始められます。

AI開発のフェーズ別費用・期間の目安
フェーズ費用目安期間目安
AI導入・要件整理100万円~1ヶ月~
PoC(実証実験)150万円~1ヶ月~
本格展開200万円~1.5ヶ月~

※費用・期間は目安です。ご相談内容や開発範囲に応じてお見積もりします。

ご予算に合わせて選べる3つの契約形態

準委任契約

要件が固まりきらない探索フェーズ向き。工数分の費用で柔軟に進められます。

請負契約(マイルストーン分割)

成果物と金額を段階ごとに確定。各段階の結果を見てから次に進むか判断できます。

ラボ型・共同開発

専属チームを月額で確保し、御社と一緒に作り続ける形。継続的な改善に向きます。

御社のケースの概算費用は、30分の無料相談でお伝えできます

無料相談で概算を聞く >

他のAI開発会社との違い・選び方のポイント

AI開発会社は、会社によって得意領域と支援範囲が大きく異なります。
まず確認すべき5つの観点と、代表的な2パターンとの比較です。

1

PoCからの段階契約──AIは作ってみないと精度が分からないため、小さく作って結果を見てから次に進める契約かを確認しましょう。

2

AIの誤答対策の実装経験──ハルシネーション(もっともらしい誤答)への対策を、実案件でどう実装したか具体的に語れるかが分かれ目です。

3

既存システムへの組み込み──AI単体ではなく「今の業務システムに組み込んだ」経験には、AI以外のシステム開発力が必要です。

4

開発後の運用・改善体制──AIは導入後も精度の監視と改善が必要なため、運用まで任せられる体制があるかを確認しましょう。

5

セキュリティ・AIガバナンス認証──社内データをAIに扱わせる以上、第三者認証の有無は重要な判断材料です。

CLINKS AI専業の開発会社 フリーランス・個人
お試し開発(PoC)からの段階契約 ◎小規模PoC→結果を見て次へ ○対応する会社が多い △個人差が大きい
AIの誤答対策の実装経験 ◎RAG・出力検証など実案件で蓄積 ○得意とする会社が多い △個人差が大きい
既存業務システムへの組み込み ◎600社以上のシステム開発実績が土台 △AI単体の開発が中心 △部分対応
開発後の運用・改善体制 ◎社員1,290名(2026年6月時点)の体制で継続支援 △少数体制のことが多い ×本人のみ
セキュリティ・AIガバナンス認証 ◎ISO/IEC 42001・27001 取得 △会社による ×なしが多い

「作れる」だけでなく、「業務で使い続けられる」まで。

それが、システム開発会社であるCLINKSがAI開発を行う意味です。

対応技術とチーム体制

技術スタック

弊社では、以下のような技術を用いて課題解決をご支援いたします。

AI

バックエンド

WEBフロント

スマホアプリ

開発ツール

開発体制

社員1,290名(2026年6月時点)が国内3拠点で開発にあたり、受託開発とSES(技術者支援)の両輪体制を持ちます。プロジェクトに応じてアジャイル/ウォーターフォールを使い分け、Backlog・Redmineなどのツールで進捗を可視化しながら進めます。

この体制を支えるメンバー

AIリサーチ・運用基盤・アプリケーション開発の専門人材が連携して支援します。

AIリサーチャー 経験年数:6年

AIリサーチャー

28歳・男性

AI関連経験
3年
スキルスタック
Python / PyTorch / Transformers / OpenAI / Claude / Gemini / Chroma / Weaviate / Pinecone
MLOpsエンジニア 経験年数:10年

MLOpsエンジニア

32歳・女性

AI関連経験
2年
スキルスタック
AWS / Docker / Kubernetes / MLflow / FastAPI+Pythonでの推論API構築 / GitHub Actions / CodePipelineによるCI/CD
AIアプリケーションエンジニア 経験年数:5年

AIアプリケーションエンジニア

27歳・男性

AI関連経験
2.5年
スキルスタック
Next.js・React でのAI UI構築 / FastAPI・Node.jsのLLMバックエンド / UI/UX改善 / OpenAI Assistants API・Tools実装 / VectorDB連携のフロント機能設計

AI開発・AI受託開発とは?発注前に知っておきたい基礎知識

用語の定義から、一般的なシステム開発との違い、外注の注意点、他の選択肢との比較までを整理します。

DEFINITION|定義

AI開発とは、AI(人工知能)を活用したシステムや機能を企画・構築することです。
現在はChatGPTなどの生成AIを業務システムに組み込む開発が中心で、外部の開発会社に委託する「AI受託開発」が一般的な進め方です。

AI開発でできること

部門を問わず、文章・画像・データを扱う業務の多くがAIの対象になります。

一般的なシステム開発との違い

最大の違いは「精度が事前に確定しない」ことです。

  • 通常のシステムは、作れば仕様どおりに動く
  • AIは作ってみないと精度が分からないという不確実性がある
  • そのため、精度の評価基準をあらかじめ決めて開発を進める必要がある

外注(受託開発)のメリットと注意点

AI人材を採用せずに専門ノウハウを使えるのが最大の利点です。

  • メリット:採用・育成なしで専門知識と開発体制を確保できる
  • 注意点:「丸投げ」は失敗のもと。業務を知る社内担当者の関与が必要
  • 詳しくは コラム「AI開発の外注」 で解説

AIを活用する4つの選択肢

自社開発・ツール導入・受託開発・SESのどれが適するかは、社内人材と必要なカスタマイズ度で決まります。

自社開発 ツール導入 受託開発(外注) SES(技術者支援)
向いているケース AIが事業の中核で、継続投資できる 既製品で足りる汎用的な業務 自社の業務・データに合わせた仕組みが必要 社内で作りながら進めたい
社内に必要な人材 AIエンジニアの採用・育成が必須 運用担当者 窓口担当者のみ 受け入れ・マネジメント体制
初期負担 大 小(ただしカスタマイズに限界) 中(段階的に進められる) 中(月額制)

※CLINKSは受託開発とSESの両方の体制を持ち、段階に応じて切り替えられます。

よくあるご質問

費用・体制・セキュリティなど、ご相談前によくいただく質問をまとめました。

QAI開発を外注する費用の相場は?
A

小規模なお試し開発(PoC)で数十万〜数百万円、本格的なシステム開発で数百万〜数千万円が一般的な目安です。CLINKSは段階ごとに区切って進めるため、初期費用を抑えて始められます。

QAIに詳しい人材が社内にいなくても依頼できますか?
A

可能です。ご相談の多くは「何ができるか分からない」段階からで、課題の整理から一緒に行います。

Q生成AI導入支援とは何をしてくれるのですか?
A

ChatGPTなどの生成AIを、御社の業務・データ・セキュリティに合わせて安全に使える形にし、社内に定着するまで伴走することです。CLINKSは自社サービスで1,000社以上の導入実績があります。

QAIエージェントの開発費用・期間は?
A

ヤマハミュージックジャパン様のAI入稿管理システムは、要件定義から検証まで約1.5か月で構築しました。規模により異なるため、無料相談で概算をお伝えします。

Q受託開発とSES、どちらを選ぶべきですか?
A

成果物が明確なら受託開発、社内で作りながら進めたいならSESが向いています。CLINKSは両方の体制があり、段階に応じて切り替えられます。

Q補助金は使えますか?
A

要件を満たせば、デジタル化・AI導入補助金などの対象になり得ます。詳細はお問い合わせください。

Qセキュリティ面は安心ですか?
A

AIガバナンスの国際規格ISO/IEC 42001と、情報セキュリティのISO/IEC 27001を取得しています。

Q開発後の運用・改善も依頼できますか?
A

可能です。AIの動作監視・精度改善・機能追加まで、社員1,290名(2026年6月時点)の体制で継続的にご支援します。

無料相談・お問い合わせ

30分の無料相談で、御社に合うAI活用の方向性をお伝えします。
オンライン対応/電話番号は任意

    ご相談内容 ※

    AI開発でできること

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