2026年度 新卒入社式を開催しました|CLINKSに新卒41名が入社
こんにちは、広報部のぴちももです。
4月1日、CLINKSでは2026年度 新卒入社式を執り行いました。
今年は41名の新卒社員が入社し、中途入社を含めると65名がCLINKSの一員となりました。
本記事では、社会人としての第一歩を踏み出した新入社員たちの様子と、当日の入社式の様子をご紹介します。
過去の入社式の様子は、下記の記事でご紹介しております。
https://www.clinks.jp/column/event/89/
▼CLINKSの公式TikTokにて当日の様子を投稿しています
@clinks_pr 本日(4/1)入社式を執り行いました🌸 新入社員の皆さん、これからよろしくお願いします☺️✨ #入社式 #26卒 #新卒 #IT企業 #新社会人 ♬ サクラ咲ケ – 嵐
【入社式開催概要】
■日程:4月1日(水)10:30~12:00
■開催方法:対面
■会場:AP東京八重洲 12F Gルーム
【タイムスケジュール】
10:30 開式の辞
10:30~10:45 代表挨拶
10:45~10:50 辞令授与
10:50~11:20 新入社員の決意表明
11:20~11:25 休憩
11:25~11:40 常務取締役挨拶
11:40~11:50 役員紹介
11:50 閉式の辞
11:50~12:00 写真撮影

当日は曇り空で、午後には雨予報の一日。
あいにくの空模様ではありましたが、入社式の時間帯には雨も上がり、落ち着いた雰囲気のなかで式を執り行うことができました。
会場には、少し緊張した面持ちの新入社員たちが続々と集合。
期待と不安が入り混じった表情からは、これから始まる社会人生活への思いが伝わってきます。
司会による開式の辞をもって、2026年度の入社式がスタートしました。
河原代表が語る、AI時代に求められる働き方

河原代表からは、新入社員へ向けて、これからの働き方とAI時代についてのお話がありました。
印象的だったのは、アニメ制作の変化を例にしたお話です。
かつては、限られた時間のなかでアニメ制作が行われることも多く、時には“作画崩壊”と呼ばれるような現象が起こることもありました。
一方で今は、高品質な作品が安定して世の中に届けられるようになっています。
河原代表は、その背景には単なる技術の進化だけではなく、働き方そのものの変化があると話しました。
制作現場の環境や進め方が変わったことで、より高いクオリティを実現できるようになった・・・これはアニメ業界に限らず、これからの仕事全般にも共通する変化だと、新入社員に向けて語りかけました。
そして話題は、AIへ。
仕事をするうえで、これからの時代は大きく次の3つに分かれていくといいます。
・AIを使わずに行う仕事
・AIを活用して行う仕事
・AIが担う仕事
これまで人が担っていた業務の一部はAIに置き換わり、一方でAIを活用して成果を出す働き方も広がっていく。そうした変化が、これからの仕事のあり方を大きく変えていくと語られました。
「AIに仕事を奪われる」という見方ではなく、AIとどう関わるかによって、自身の価値が変わっていく。そのような時代になっていくのではないかと、河原代表は話します。
これからの時代において重要なのは、AIをどう使いこなすかということ。
AIを遠ざけるのではなく、道具として理解し、自分の力として活用していく姿勢が求められるというメッセージを送りました。
特に新入社員は、すでに日常生活のなかでAIに触れている人も多い世代です。
だからこそ、これからの時代において大きな可能性を持っているという期待も込められていました。
最後には、「AIを使いこなし、一緒に未来に何かを残せる会社にしていきたい」という言葉で、新入社員へエールが送られました。
新卒社員代表へ辞令授与

続いて、辞令授与へ。
新入社員を代表して1名が前に立ち、辞令を受理しました。
緊張感のある場面ではありましたが、その姿からは、CLINKSの一員として歩み始める自覚と決意が感じられました。
41名の新入社員が決意表明

その後は、41名全員による決意表明が行われました。
一人ひとりが前を向き、自分の言葉でこれからの目標や社会人としての抱負を発表。
緊張しながらも、しっかりと思いを伝える姿がとても印象的でした。
同じ日に入社した同期の話を聞くことで、お互いを知るきっかけにもなり、会場には少しずつやわらかな空気も生まれていきました。
常務取締役・取締役から新入社員へ送られたメッセージ

後半の役員挨拶では、これから社会人として働くうえで大切にしてほしい考え方が、新入社員へ向けて送られました。
常務取締役からは、世界情勢の変化にも触れながら、先行きが見えにくい時代だからこそ、入社後の姿勢や同期との関わりを大切にしてほしいという話がありました。
また、AIの時代だからこそ、まずは自分で考える力や基礎的なITリテラシーを身につけることの重要性についても語られました。
取締役からは、これから苦労することも多いと思いますが、その経験を糧にして新しいことへチャレンジしてほしいこと、自分の強みを活かしながら一歩先を目指してほしいこと、そして継続することが力になるというメッセージが送られました。
それぞれ視点は異なりながらも、どの言葉にも新入社員への期待と応援の気持ちが込められていました。
集合写真を撮影し、2026年度新卒入社式が終了

役員紹介の後、閉式の辞をもって入社式は終了。
最後は集合写真の撮影を行い、2026年度の入社式は無事に幕を閉じました。
式のはじまりは緊張感に包まれていた会場も、撮影の頃には少し表情がほぐれ、同期同士で言葉を交わす姿も見られました。
改めまして、新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。
これから研修や実務を通して、たくさんの経験を積んでいくことと思います。
41名それぞれが自分らしく成長し、CLINKSの未来をつくる存在として活躍してくれることを、心から楽しみにしています。
CLINKSでは、2027年度新卒採用に関する情報を採用サイトでご案内しています。
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