CLINKS全社会2026を開催!年に一度の社内イベントをレポート

2026.07.03

こんにちは、広報部のぴちももです。

全社会は、会社全体の業績や今後の方針を共有するとともに、社員の活躍を称え、全社員が同じ方向を向いて新たな一年をスタートするための大切なイベントです。

今年も約1,000名以上の社員がオンラインで参加し、各部門からの発表や代表メッセージ、昇格者発表・表彰などが行われました。

今回は、その全社会の様子をレポートします。

昨年の全社会の様子は、以下の記事でご紹介しています。
参考:年に一度の大イベント!全社員が集う「CLINKS全社会」とは?

目次
  1. 約1,000名が参加!今年も全社会を開催
  2. 生成AIで制作したオープニング動画で全社会がスタート
  3. 前年度実績報告と運営スタッフの様子
  4. 各部門から昨年度の成果と今年度の取り組みを発表
  5. 代表から会社の未来についてメッセージ
  6. 幹部職の昇格者へライブで辞令授与・上長コメント
  7. 社内表彰で社員の活躍を称える
  8. 2026年の全社会まとめ

約1,000名が参加!今年も全社会を開催

2026CLINKS全社会

CLINKSでは、社員がお客様先で勤務しているケースも多いため、全社員が参加しやすいよう、今年も同じ内容を2日間に分けてオンライン開催しました。

当日は会社全体の実績報告をはじめ、各部門からの発表、代表メッセージ、昇格者発表・表彰など、さまざまなプログラムを実施しました。

【当日のプログラム】

・開会
・前年度実績報告
・各部門報告(生産部門)
・各部門報告(スタッフ部門)
・代表メッセージ
・昇格人事発表
・社内表彰
・閉会

生成AIで制作したオープニング動画で全社会がスタート

生成AIで制作したオープニング動画

今年の全社会では、開会前のオープニング演出として、生成AIを活用したオリジナル動画を流しました。

動画では、生成AIで制作した人物がニュースキャスターとして登場し、「CLINKS NEWS」と題して2025年度の出来事や実績をニュース番組風にご紹介。

AIならではの映像表現や演出を取り入れたことで、開始前から会場の一体感を高めるきっかけにもなりました。

前年度実績報告と運営スタッフの様子

本社の運営スタッフの様子

開会のアナウンスのあと、役員より前年度の実績報告が行われました。

会社全体の業績や各事業の成果を振り返るとともに、今後の事業展開や目標についても共有され、社員一人ひとりが会社全体の状況や進むべき方向性を改めて確認する機会となりました。

また、当日は本社にて運営スタッフが配信を担当し、約1,000名の社員が安心して参加できるよう、事前準備から当日の進行まで連携しながら運営を行いました。

各部門から昨年度の成果と今年度の取り組みを発表

各部門報告

各部門では、

・昨年度の取り組み
・成果や実績
・現在の課題
・今年度の目標

について発表が行われました。

普段は関わる機会が少ない他部署の取り組みを知ることで、会社全体の動きや今後の方向性を理解できる貴重な時間となりました。

各部門では、オリジナリティあふれるスライドや動画を用いて発表が行われました。
年々、資料や映像のクオリティも向上しており、伝え方にも各部門の工夫が感じられる内容となっていました。

業務報告だけではなく、思わず見入ってしまうような演出もあり、毎年楽しみにしている社員も多い全社会ならではの見どころとなっています。

代表から会社の未来についてメッセージ

今年は昨年実施した役員座談会に代わり、河原代表より会社の現状や今後の展望についてメッセージがありました。

昨年度の振り返りだけでなく、市場環境の変化や今後の事業戦略、社員一人ひとりへの期待など、会社の未来を見据えた話が共有されました。

社員にとっても、経営層の考えを直接知ることができる貴重な機会となり、「自分自身がこれから何を意識して仕事に取り組むべきか」を改めて考える時間となりました。

幹部職の昇格者へライブで辞令授与・上長コメント

辞令授与・上長コメント

今年の全社会では、新たな取り組みとして、幹部職へ昇格した社員に対してライブ形式で辞令授与を実施しました。

昇格者一人ひとりへ辞令が授与され、その場で直属の役員からこれまでの功績や期待を込めたコメントが贈られました。

普段はなかなか聞くことのできない上長からの言葉に、会場は温かな雰囲気に包まれ、画面越しでも多くの社員がその様子を見守っていました。

社内表彰で社員の活躍を称える

毎年恒例の社内表彰では、この一年で活躍した社員やチームを表彰しました。

受賞者の発表ではチャットにも「おめでとうございます!」などのコメントが多数寄せられ、オンライン開催でも一体感のある盛り上がりとなりました。

社内表彰は、社員の活躍を会社全体で称えるとともに、それぞれの取り組みを共有する大切な機会となっています。

2026年の全社会まとめ

今年の全社会では、生成AIを活用したオープニング動画や、各部門による工夫を凝らした発表など、新たな取り組みも多く見られました。

会社の方針を共有するだけでなく、社員同士がお互いの取り組みを知り、新たな刺激を受けられる機会として、今年も充実したイベントとなりました。

これからも社員同士がつながり、会社の未来を共有できる環境づくりを続けながら、より良い会社づくりに取り組んでいきます。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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