ビジネスメディア「コネクトジャーナル」にて、AI週報システムの取り組みが紹介されました

2026.09.24

AIサービスやシステム開発を手掛けるCLINKS株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:河原浩介)は、2026年8月21日(金)、GMOコネクト株式会社が運営するビジネスメディア「コネクトジャーナル」にて、AI週報システムの取り組みが紹介されたことをお知らせいたします。

当社は、AIが社員の週報を自動分析し、退職の予兆やメンタル・モチベーションの変化を早期に検知する社内システム「シグミル」を開発・本格運用を開始しています。SES業界特有の課題に着目し、日々の週報から小さな異変を拾い上げることで、マネジメントの初動を後押しする仕組みです。

2026年4月の導入以降、週次提出率85.3%、検知アラート数は2,775件にのぼり、AIが提示する声かけメッセージ案からチャット連絡までをワンストップで行える設計となっています。今後は、社員の前向きな行動や貢献を可視化する「ポジティブシグナル検知機能」の追加も予定しており、人事評価や育成への活用を目指しています。

離職防止やエンゲージメント向上に取り組む企業の一例として、ぜひご覧ください。

退職代行、職種1位はIT職。2700件の異変をAIが検知する週報システムとは
https://journal.gmo-connect.com/articles/2026-08-21-cf556903c3.html


【会社概要】
■会社名:CLINKS株式会社
■代表者:代表取締役 河原浩介
■設立:2002年12月
■所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
■URL:https://www.clinks.jp
■主な事業内容:
 1. ITアウトソーシング事業
 2. システム開発事業
 3. AIサービス事業
 4. 教育訓練事業

【本リリースに関する報道関係者お問い合わせ先】
■CLINKS株式会社 広報部
■TEL:03-6262-8135
■Email:pr@clinks.jp

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