「開発エンジニアは、普段どんな仕事をしているの?」
「プログラミング未経験でも活躍できる?」
「入社後はどのように成長していくの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はCLINKSで活躍する新卒入社1〜2年目の開発エンジニア2名にインタビューしました。
現在担当している業務内容や1日のスケジュール、仕事のやりがい、入社後に成長を感じたことなど、若手社員ならではのリアルな声をご紹介します。開発エンジニアとして働くイメージを、ぜひ膨らませながらご覧ください。
目次
- Case01:開発から運用・保守担当のT.Kさん(2024年入社)
- Case02:画面開発担当のI.Jさん (2025年入社)
- 新卒開発エンジニア2名に共通していたこと
学生時代から開発言語の基礎や論理的思考を養い、動作原理の理解から基礎的な開発スキルの習得に注力しました。
社員インタビュー
プロフィール
2024年の新卒入社 T.K さん
| 入社年月 |
2024年4月 |
| 所属事業部 |
システムONE事業部 |
| 職種 |
システムエンジニア |
| 担当領域 |
開発から運用・保守 |
| 学生時代の学部・学科 |
工学部 情報システム創生学科 |
| 専攻 |
ネットワークやシステム開発 |
現在担当している業務内容
現在は、サーバおよび業務アプリケーションの開発・運用保守を担当しています。
開発業務では、既存システムの改修や新規システムの開発を行っており、仕様変更に伴う詳細設計から、障害発生時の原因調査・改修、リリースまで一貫して携わっています。
また、自身が開発・改修を行ったシステムの運用・保守も担当しており、監視ツールによるアラート対応やユーザーからの問い合わせ対応を行うほか、円滑な運用に向けたドキュメントの作成・整備にも取り組んでいます。
主な使用技術・言語:bash、PHP、MySQL、PowerShell、VBA、Salesforce、Microsoft Power Automate
一日の業務スケジュール
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9:00
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10:00
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11:00
担当案件の作業(進捗により開発~リリース対応までのどれかを実施)
※担当案件がない日は業務アプリケーションの運用作業と問い合わせの対応を行います
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11:45
昼休憩。出社時(週1,2回)はオフィス周辺でチームメンバーとランチに行きます
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12:30
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14:00
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16:00
運用業務や問い合わせへの回答対応
(基本的に当日中にクローズまで持っていけるよう意識しています)
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17:00
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17:45
※一日のスケジュールや勤務開始時間は、担当するプロジェクトや勤務先によって異なります。ここでは、取材時点での働き方の一例をご紹介しています。
仕事のやりがいを教えてください
詳細設計から携わった案件が無事にリリースされ、システムが安定して稼働したときに、大きな達成感とやりがいを感じます。
また、入社当初はコードを理解するのに時間がかかっていましたが、開発経験を積む中で読解力が向上し、現在ではさまざまな視点から最適な実装方法を考えられるようになりました。日々の業務を通じて、自身の技術的な成長を実感できることも、大きなやりがいの一つです。
入社後、成長を感じた場面
入社当初は、ネットワークや開発に関する技術的な知識を身につけることが最も重要だと考えていました。しかし、実際に業務を経験する中で、技術力だけでなく、対人コミュニケーション能力も同じくらい大切であることを実感しました。
技術面での成長はもちろんですが、入社後に最も成長したと感じているのは「論理的に伝える力」です。チームメンバーやクライアントとのやり取りを通じて、自分の考えや課題を整理し、相手に分かりやすく説明できるようになったことに成長を感じています。
今、就活中の自分に伝えるとしたら、何を伝えるか
就活中の自分には、「うまくいかなくても、失敗から学べば大丈夫」と伝えたいです。
人もAIと同じように、最初から何でもうまくできるわけではありません。
失敗と学びを繰り返すことで、少しずつ成長していくものだと思います。
だからこそ、失敗を過度に恐れる必要はありません。大切なのは、失敗したときに「次はどうすればもっと良くなるだろう」と前向きに考えることです。その積み重ねが必ず自分の成長につながるので、焦らず、自分のペースで就職活動に取り組んでほしいと思います。
ITは未経験でしたが、確実なスキルを身に着けたいと思い、IT業界を志望しました。
社員インタビュー
プロフィール
2025年の新卒入社 I.J さん
| 入社年月 |
2025年4月 |
| 所属事業部 |
システムONE事業部 |
| 職種 |
開発エンジニア |
| 担当領域 |
画面開発 |
| 学生時代の学部・学科 |
デザイン学部 デザイン学科 |
| 専攻 |
電子楽器やゲーム |
現在担当している業務内容
現在は、お客様先の開発チームの一員として、地方職員の各種手続きをデジタル化するためのWebアプリ開発に携わっています。
主に画面開発を担当しており、画面設計書の作成やコーディングを行っています。
また、製造工程全体に関わるため、リリース前にはテスト業務も担当し、品質の確認や不具合の修正にも取り組んでいます。
一日の業務スケジュール
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09:30
出勤後チーム内ミーティング、前日の作業進捗とその日の作業予定を報告
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10:00
画面設計書の作成、チーム内でレビューして頂いたものの指摘対応
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12:00
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13:00
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14:00
引き続き、設計書等の作成・設計工程が終わっている場合はコーディング対応
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18:30
※一日のスケジュールや勤務開始時間は、担当するプロジェクトや勤務先によって異なります。ここでは、取材時点での働き方の一例をご紹介しています。
仕事のやりがいを教えてください
未経験からのスタートでしたが、経験を積むなか一人で画面開発を任されるようになり、自身の成長を実感できることにやりがいを感じています。
また、自分が作成した画面仕様書が実際の画面として形になったときや、テストを通じて品質を高め、完成度の高いシステムをリリースできたときには、大きな達成感があります。
さらに、自分が開発に携わった画面をユーザーやお客様が実際に利用することを想像すると、システム開発を通じて社会に貢献できていると実感でき、それが次の仕事へのモチベーションにもつながっています。
入社後、成長を感じた場面
入社当初は、Angular(※1)の仕様や画面開発に関する専門用語も分からず、先輩社員に教わりながら一つひとつ業務を覚えていきました。
現在では、画面仕様書の作成からコーディング、テストまでを自分で判断しながら進められる場面が増え、未経験からのスタートでしたが、一人で画面開発を任せてもらえるようになりました。
また、以前は難しいと感じていた複雑なコンポーネント設計やバグの調査にも落ち着いて対応できるようになり、自身の成長を実感しています。さらに、自分が開発した画面が実際にユーザーやお客様に利用されることを想像すると、着実にスキルアップできていることを改めて感じます。
(※1)WebサイトやWebアプリの画面を作るためのプログラミングの技術・仕組みの一つ
今、就活中の自分に伝えるとしたら、何を伝えるか
就活中の自分には、「未経験でも、分からないことは積極的に質問してほしい」と伝えたいです。
知識がない状態で入社すると、「こんなことも分からない」と不安になり、一人で抱え込んでしまうこともあるかもしれません。しかし、分からないことは先輩社員やチームメンバー、同期に相談することで、解決への近道になります。
そうして一つずつ疑問を解消していくことで、自分自身の成長を実感でき、仕事への自信にもつながっていきます。遠慮せずに質問し、積極的に学ぶ姿勢を大切にしてほしいと思います。
今回インタビューした2名に共通していたのは、「挑戦する姿勢」が成長につながっているということでした。
学生時代から開発を学んでいた社員だけでなく、未経験からスタートした社員も、分からないことは積極的に質問し、経験を積み重ねることで着実に成長しています。
また、自分が設計・開発に携わったシステムや画面が実際に形となり、多くの人に利用されることに大きなやりがいを感じているという声も共通していました。
開発エンジニアは、技術を学び続ける姿勢が求められる仕事ですが、その分、自分の成長を実感しやすく、ものづくりの楽しさや達成感を味わえる仕事でもあります。
今回のインタビューを通じて、CLINKSで働く開発エンジニアの姿を少しでもイメージしていただけたら嬉しいです。
CLINKSでは、今回ご紹介した開発エンジニアに加え、新卒インフラエンジニアの働き方もご紹介しています。
「インフラエンジニアはどんな仕事をしているの?」「サーバやクラウドの運用・構築に興味がある」という方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
参考:新卒インフラエンジニアの一日に密着!入社1〜2年目社員3名のリアルな働き方をご紹介
未経験から、プロフェッショナルへ。
先輩社員の多くも「IT知識ゼロ」からのスタートでした。
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